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カーテンのヒダについて
カーテンは窓の大きさと同じ量の生地を使う場合は少なく、通常は窓の幅よりも広い生地を使い、ヒダ(=プリーツ)をとってカーテンの幅を調整します。その他にもヒダをとらずにギャザーを寄せるスタイルや、ヒダ無しのナチュラルカーテン・タブカーテン・ハトメカーテンなど多くのスタイルがあります。同じ生地を使用してもヒダの取り方が違うと、柄の見え方やラインが変わり、カーテンの表情も変わってきます。

 2倍ヒダ(オーダーカーテン)
オーダーカーテンの最も一般的なスタイルです。ドレープ性が非常に高く大変豪華に仕上がります。
2倍ヒダというのは、例えばカーテンを1メートルに仕上げる場合、2メートルの生地を使用するという意味です。カーテンの寸法に対して2倍の生地を使用するので、ドレープ性が高くなるというわけです。2倍ヒダのほか、生地を2.5倍使用する2.5倍ヒダ、3倍使用する3倍ヒダというものあります。
カーテンには等間隔にヒダ山というものがありますが、2倍ヒダのヒダ山は三ツ山 となります。
 1.5倍ヒダ(既成カーテン)
主に既製カーテンで使われるスタイルです。1.5倍ヒダというのは、カーテンの寸法に対して1.5倍の生地を使用するという意味です。ヒダ山は2ツ山となります。
カーテンの価格というのは生地の価格に大きく左右されますので、最近はオーダーカーテンでも1.5倍ヒダを採用し、生地の使用量を少なくすることで価格を抑えようとする動きも見られるようになりました。また、当初は価格を抑えることを目的に導入された1.5倍ヒダオーダーカーテンも、シンプル、カジュアルなど生地のデザインによっては、逆にその生地の持ち味が引き出されるという効果も認められるようになっています。

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2017/5/1 更新